鼻中隔延長は透ける?


鼻中隔延長とは?
鼻の施術の中で、鼻中隔延長とはどのようなものでしょうか。
これは、鼻先が少し上に向いていて、鼻の穴が正面から見えているという人や、鼻全体が低くなっているという人に適している施術になります。
鼻の先に高さを出して、すっきりとした鼻の形にしていきますが、施術方法が少し難しい為に再手術を望む人も多くいるようです。
鼻先を切開し、自分の体の軟骨を鼻先に入れ、形を整えていきます。
軟骨は、耳の後ろ側の軟骨を使用するのですが、耳の後ろ側から切開しますので、この部分の術後の傷痕が目立つということはありません。
そして、L型プロテーゼを使用して、綺麗に形を整えていきます。
手術時は、完全麻酔となりますので、痛みが気になるという人は安心して施術を受けることが出来るでしょう。

鼻中隔延長を施術後、鼻先は透ける?
鼻中隔延長を行った人の中で、鼻先が透けているという人がいます。
どうしても人によって感じ方が違いますし、光の当たり具合など、全く透けているわけではないのに、そのように見えるということもあります。
家族やお友達に一言言われますと、どうしても気になってしまい、クリニックに訪れクレームという形になってしまう場合です。
このようなクレームもあれば、実際に透けているということもあることはあります。
施術時のプロテーゼが少し見えているのかなと思えるほどなのですが、鼻先に高さを出すので、鼻先の皮膚が伸びてしまうので透けているように見えるのです。
クリニックによって、きちんとアフターケアがありますので、最初にきちんとクリニックを選ぶことをお勧めします。

鼻中隔延長でお勧めのクリニック情報